大学生になると、
スマホ代、サブスク、食費…と気が付かないうちにお金がどんどん消えていきます。
「バイトしても全然お金が残らない…」
という学生の多くは、実は “変動費”ではなく “固定費” が原因。
固定費は一度見直すだけで、
毎月数千円 → 年間数万円の節約 ができる最強の節約術です。
この記事では、大学生が最初に取り組むべき 固定費の見直し7選 をわかりやすく紹介します!1. スマホ代(格安SIMに乗り換え)
▶︎ 月5,000〜7,000円 → 月990円〜2,000円も可能
大学生が最も節約効果を感じやすいのが スマホ代。
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っている場合、
格安SIMに変えるだけで 月3,000〜5,000円 下がることも。
✔ おすすめの格安SIM(リストブロック)
- 楽天モバイル(1GB〜無制限まで柔軟)
- povo(必要な分だけトッピング)
- LINEMO(LINE使い放題で学生向き)
▶︎ 気づかないうちに“毎月2,000〜5,000円”減っている領域
大学生で多いのが「サブスクの入りすぎ」。
Netflix、Spotify、Amazonプライム、YouTubeプレミアム…
独り暮らしの学生だと、平均で 月3〜4つ加入 しています。
✔ 見直しのポイント(リスト)
- 30日間使わなかったサブスク → 迷わず解約
- 音楽は広告付きプランでも十分
- 動画配信サービスは“月ごとにローテ”すると節約に
3. 交通費(定期は本当に安い?)
定期代は一見お得に見えますが、
大学生は 毎日通学しない ため、チャージの方が安いケースも多いです。
✔ チェック方法
- 1か月の実際の乗車回数 × 運賃
- 定期代と比較するだけ
4. 光熱費(特に電気料金)
新電力が普及し、電気代は会社によって大きく違います。
一人暮らし学生でも 年間1万円以上 変わることも。
▶︎ 見直すポイント(リスト)
- 基本料金が安い会社を選ぶ
- ガス・電気のセット割を活用
- 学生向け割引のある電力会社もある
5. スマホの保険・端末保証
ドコモやauで加入する保証は 月700〜1,200円。
年間にすると 1万円以上。
学生は、
「保証を外す」か「AppleCareなど必要最小限だけ」にするのがおすすめ。
6. 住まい(Wi-Fi・設備オプション)
アパート契約時に
- 使ってないインターネットオプション
- セキュリティサービス
- 24時間サポート
などが自動で付いていることがあります。
▶︎ 毎月500〜1,000円が無駄になっていることも
契約書を見直して、使っていないサービスは解約しましょう。
7. 銀行口座の維持費・ATM手数料
大学生が意外と損しやすいのが ATM手数料。
1回110〜220円でも、
毎月2〜3回使うと 年間数千円 のムダに。
▶︎ 対策(リスト)
- ネット銀行(住信SBI、楽天銀行)なら無料枠が多い
- コンビニATM利用が多い学生はネット銀行がお得
まとめ
固定費は一度見直すだけで、
毎月数千円〜1万円以上の節約 が可能です。
✔ 今日から見直すべき7つ
- スマホ代
- サブスク
- 交通費
- 光熱費
- スマホ保険
- 賃貸オプション
- ATM手数料
コツは、
「必ず毎月かかっているお金から順番に見直す」 こと。
これだけで、大学生活が本当に楽になりますよ!



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