楽天証券は、初心者が最も使いやすい証券会社の1つです。
特に、楽天カード・楽天銀行との連携がとても強いため、すでに楽天経済圏を使っている学生には最適です。
開設の流れ自体はとても簡単で、スマホだけで10〜15分ほどで完了します。
必要なものは 本人確認書類+マイナンバー の2つだけです。
① 事前に準備するもの
準備するもの
→使用:箇条書き
- マイナンバーカード
(または、通知カード+本人確認書類) - 本人確認書類
(運転免許証、パスポート、健康保険証など) - メールアドレス
- スマホ(カメラつき)
※学生証は本人確認書類の代わりにはなりません。
※保険証のみの場合、追加書類提出が必要になることがあります。
② 楽天証券の公式サイトから申込み
楽天証券トップページにある
「口座開設はこちら」 をタップすると申込み画面へ進めます。
入力する内容は以下の通り。
入力する項目一覧
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 電話番号
- 自宅住所
- 職業(→「学生」を選択)
入力はすべてスマホで完結し、10分ほどで終わります。
③ NISA口座の開設を選ぶ(重要)
大学生・専門学生でも、
楽天証券でNISA口座を同時に開くことができます。
おすすめはもちろん、
➡ 「NISA 口座を開設する」 を選択。
理由は…
- 投資しない年でもデメリットなし
- 将来楽天証券で投資したくなった時にすぐ始められる
- 大学生でもNISAの権利が1年ぶん確保できる
NISAは後から金融機関を変更することもできますが、
最初から作っておく方がスムーズです。
④ 本人確認書類+マイナンバーを提出
楽天証券は、本人確認を スマホで撮影してアップロードすれば完了します。
提出するもの
- マイナンバーカード(表+裏)
- 本人確認書類(免許証など)
撮影ガイドが出てくるので、枠に合わせて撮るだけでOK。
アプリのダウンロードは不要です。
⑤ 楽天IDと連携(※推奨)
楽天証券は楽天IDでログインできるため、
口座開設時に楽天IDを持っているとスムーズに連携できます。
すでに楽天会員ならログインするだけでOK。
まだ持っていない場合でも、その場で無料作成できます。
⑥ 審査 → ログインIDが届く
本人確認が完了すると、
「ログインIDのお知らせ」メール が届きます。
最短で当日、通常は1〜3日以内に開設されます。
⑦ 最初にやるべき初期設定
口座が開設できたら、次の設定を必ず行いましょう。
①楽天銀行との連携(マネーブリッジ)
楽天証券最大の強みがこれ。
メリットは3つ。
- 普通預金金利が0.1%にUP(他行の100倍)
- 即時入金が無料
- 自動入出金で買付がラク
投資をしなくても金利メリットがあるので学生でも必須級。
② 楽天カードでの積立設定
もし楽天カード(学生でも作れる)を持っていれば、クレカ積立でポイントが貯まる のでお得。
NISA積立に使うことも可能です。
③ 楽天証券アプリをインストール
- 米国株が見やすい
- 投資信託の管理も簡単
- 初心者向けのUIで使いやすい
アプリの使用がおすすめです。
⑧ 大学生でもよくある質問
Q1:収入がない学生でも作れますか?
→ 作れます。
バイトしていなくても口座開設は問題ありません。
Q2:親の同意は必要?
→ 20歳以上なら 不要。
自分だけで契約できます。
Q3:投資しないなら持っていても意味ない?
→ 意味あります。
NISA枠の確保、楽天銀行の優遇金利など、使わないメリットも十分。
まとめ:楽天証券は楽天経済圏ユーザーの学生に最適
楽天証券は
- 楽天銀行との連携が神レベル
- NISAとの相性が良い
- スマホだけで完結
- 楽天カード積立が強い
という理由で、学生から社会人まで幅広く使われています。
「初めて投資を学ぶ」「最初の証券口座を作る」
という学生には、非常に扱いやすい証券会社です。



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