はじめに
証券口座は数多くありますが、学生が使うなら「手数料が安い」「アプリが使いやすい」「少額投資に強い」この3つが特に重要です。
本記事では、投資初心者でも安心して使える大手・定番の証券会社を厳選して紹介します。
① SBI証券:総合力No.1で迷ったらこれ
SBI証券は日本で最も人気のあるネット証券の一つです。
初心者〜上級者まで満足できる“圧倒的な総合力” が魅力です。
おすすめポイント
- 取扱商品が国内トップクラス
- 買付手数料が安い(投信は基本0円)
- アプリ(SBI証券アプリ・SBI証券かんたん積立アプリ)が使いやすい
- NISAに強い
- アクティブに株を買いたい学生にも向いている
アプリのUIがシンプルで、チャートも見やすく、初めて投資を触る学生に最適です。
向いている人
- 最初の1つとして“無難で間違いない口座”を選びたい
- 株も投資信託も触ってみたい
- NISAを使って将来の資産形成をしたい
② 楽天証券:ポイント投資に強い“生活と一体型の口座”
楽天経済圏を栄養している学生にはとても強力な選択肢。
楽天グループのサービスと連動することで、ポイントを使ってお得に投資ができる のが最大の魅力です。
おすすめポイント
- 楽天ポイントで投資できる
- アプリ「iSPEED」が使いやすい
- 投信の買付手数料は0円
- クレカ積立でポイント付与(条件により変動)
特にポイント投資はハードルが低く、
「まずは1円も使わず投資を試してみたい」
という学生にぴったりです。
向いている人
- 楽天ポイントをためている
- 楽天カードを持っている
- 投資信託を中心にコツコツ積み立てたい
③ auカブコム証券:シンプルで使いやすく積立投資に強い
auユーザー・Pontaポイントユーザーとの相性が良い証券会社。
積立投資やNISA向けの特徴が強く、初心者にとても優しい設計です。
おすすめポイント
- Pontaポイントで投資可能
- 取引画面がシンプルで見やすい
- 積立投資がしやすい
- auじぶん銀行との連携が強い
難しい機能よりも、「初めての一歩」 に寄り添った仕様が多く、特に投資信託初心者に合っています。
【H3】向いている人
→使用:H3ブロック
- auユーザー or Pontaポイントをためている
- 「積立だけで充分」という投資スタイル
- 難しい操作なしに投資を始めたい
【比較表】どれを選べばいい?
| 証券会社 | 強み | 向いてる学生 |
| SBI証券 | 総合力No.1、様々な手数料が安く、NISAに強い | 初めての口座・迷ったらこれ! |
| 楽天証券 | ポイント投資が最強 | 楽天カードなどを持っており、楽天経済圏をよく利用する |
| auカプコム証券 | シンプルで積み立てに強い | auユーザー・積み立てがメイン |
結論:一番迷わないのは「SBI証券」
どれも優れた口座ですが、もし1つだけ選ぶとしたら
→「SBI証券」が最も万能で後悔しない選択です。
理由:
- NISAとの相性が最強
- アプリが使いやすい
- 手数料が安く、長期投資向き
- 取扱商品が最多クラス
ただし、楽天カードを楽天ポイント・Pontaポイントを活用したい学生は楽天証券・auカブコム証券を選んでも問題ありません。
投資は 使いにくい口座を選ぶと続かない ので、「自分が使いやすいアプリかどうか」が最終的には大事です。



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